UNBOX THE
TRUTH.
デジタル広告代理店です。広告運用・PR・データ基盤を、ひとつの窓口で引き受けます。
代理店の仕事は、隠さないほうが速い。
広告の成果を確かめようとすると、月次の定例まで待つことになる。数字の内訳を聞けば、確認して折り返しますと言われる。 担当者は何人もいて、こちらの意図は伝言のたびに薄まっていく。多くの現場で当たり前になっているこの状態は、本当は当たり前ではありません。
社名のアポカリボックスは、ギリシャ語の apokalypsis からとりました。「世界の終わり」と訳されがちですが、 原義は「覆いを取り、隠れていたものを明らかにすること」です。箱を開けて中身を見せる、をそのまま社名にしています。
承認のための会議も、実態の伴わない定例報告もつくりません。運用の数値は毎日自動で更新し、いつでもそのまま確認できる状態に置きます。
事業の3つの柱
集客をつくる広告、信頼をつくる広報、そしてその両方を毎日見える状態に保つ仕組み。3つを、ひとつの窓口で引き受けます。
デジタル広告代理業
主要SNSと検索プラットフォームの戦略設計から、日々の運用までを一貫して担当します。クリエイティブはテンプレートに当てはめず、BGMまで自社で制作。音と画を同時に設計して、スクロールの途中で指が止まる広告をつくります。
PR・コーポレートコミュニケーション
事業会社で広報責任者を務めた経験をもとに、話題づくりではなく信頼の設計を行います。何を、どの順番で、誰に伝えるか。平時の発信から、問題が起きたときの初動、社内に価値観を共有するインナーPRまでを担当します。
マーケティングエンジニアリング
各広告プラットフォームのAPIと接続し、運用データが自動で更新されるダッシュボードを用意します。報告を待たずにブラウザで最新の数値を確認できるので、判断が止まりません。
対応媒体
下記の広告プラットフォームに対応しています。媒体を先に決めず、目的と予算から選びます。
- Google 広告 検索 / ディスプレイ / YouTube / P-MAX
- Yahoo!広告 検索 / ディスプレイ
- Meta 広告 Facebook / Instagram
- LINE 広告 トークリスト / LINE VOOM
- X 広告 タイムライン / 検索
- TikTok 広告 インフィード
- Microsoft 広告 Bing 検索 / オーディエンス
- 各種DSP リターゲティング / 動画
具体的に、何が違うのか
「何に使って、何が返ってきたか」を曖昧にしない。それが具体的にどういう状態を指すのか、一般的な体制と並べて書きます。
| お約束する軸 | 一般的な代理店体制 | アポカリボックス(弊社) |
|---|---|---|
| 体制(一貫性) | 複数の担当者を経由する多層的なコミュニケーション。引き継ぎのたびに意図や戦術が劣化。 | 戦略を立てた担当がそのまま運用まで見ます。引き継ぎで意図が薄まることがありません。 |
| スピード(機動力) | 社内承認や会議のための時間を要し、バナーの調整や配信設定の変更に数日かかる。 | 社内向けの承認会議がありません。バナーの差し替えも配信設定の変更も、決めたその日に反映します。 |
| 情報の透明性 | 報告タイミングは週次や月次の定例のみ。実際の進捗や数値の内訳が見えにくい。 | 運用データは毎日自動で更新され、いつでもブラウザで確認できます。報告を待つ必要がありません。 |
| クリエイティブの強度 | テンプレートに当てはめた無難な表現。独自の体験や印象を残すギミックが希薄。 | BGMから自社で制作します。音と画を同時に設計するので、既成の素材を組み合わせた広告とは印象の残り方が変わります。 |
広告を出す側と、伝える側。
両方の現場をやってきました。
2016年に広告代理店へ入社し、WEBダイレクトマーケティングの運用を担当しました。2021年からは事業会社の広報責任者として、会社の価値をどう世の中に届けるかを考える側に回っています。広告運用の実務は、副業として続けているものを含めて10年目になります。
その中でいちばん多く聞いたのが「本当に成果が出ているのか分からない」という言葉でした。分からないのは、見せていないからです。 お預かりしたデータは、都合の悪いものも含めて全部開けてお見せします。一社ずつに時間を使うため、直接お受けするクライアント数は限定しています。
Representative Director
関口 陽太 / Yota Sekiguchi
- 2016年
- 広告代理店入社。WEBダイレクトマーケティングの運用を担当
- 2021年
- 事業会社の広報責任者に就任
- 2025年
- 株式会社アポカリボックス設立
お問い合わせ・無料診断
いま動いている広告アカウントやPR体制について、セカンドオピニオンだけでも承ります。診断は無料で、乗り換えを前提にしていただく必要はありません。